嬉しいこと

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昨日のこと

隣の市から来てくださったさった小学6年生とお母さん親子

お母さんが気になりお店に入ってきてくださり

多分男の子は仕方なく...だったと思います。

ところが

その子はかなりの文具好き

気にいったものをみつけ、お母さんにすごくいい顔で

「これ、欲しかったのん。」と

お母さんにものさしを見せる。

それは中央が木で両端がアルミでできたもので

数年まえ、私もこれを仕入れ先で見つけたときその男の子のような笑顔で

仕入れかごにいれたものです。

そのあとは男の子は次々に楽しそうに店内の文具を見て

あっ、これもある...と

RHODIA(ロディア社)のメモをみせる。

思わず、「君、なかなかの文具好きやねー」というと

お母さんがネットで文具を色々みるほどの

文具好きのようです。

小学6年生の男の子ははきはきした礼儀正しい子で

話していても気持ちいい子。

お母さんが渋々、ついてきたけどよかったやん。とりあえずいうと

うん。

小さな雑貨屋にまさか...だったでしょう。えっへん。

私が大好きなドラマ「恋ノチカラ」の最終回に

「えんぴつねずみ」という文具を老舗の文具屋さんが生き残りをかけて

ラストチャンスで堤真一さん、深津絵里さんの企画会社にお願いしてもらい

作ったけれど、なかなか売れず...。

あるシーンでおじいちゃんがやってる駄菓子屋さんにえんぴつねずみが

並べられていて「売れないね。ねずみちゃん」とおじいちゃんが語りかけ

ある日、小さな男の子がえんぴつねずみをみかけ

「おかあさん、これ買ってー」というとおじちゃんがにこり

それから、シーンはかわりデパートではえんぴつねずみは長蛇の列。という

ハッピーなラストに展開していくというドラマで。

私はおじいちゃんの駄菓子屋さんの風景が大好きで

なんだか、大好きなものがえー、こんなところにと

わくわくする。

そんなちいさな発見が自分の店で起きたとき

私はとても嬉しくなる。

また明日




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by k-ship104 | 2018-11-11 09:49 | 日々のこと | Comments(0)
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