箱  @12/3 道明寺手づくりの市

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centは12月3日の道明寺手づくりの市に出展します。

嬉しいことに4回目となります。

毎回、テーマを考えてます。

夏が過ぎてからちょっと心にとどめ日々を送っていました。

そして、「箱」がなんだか気になりました。

紙好きの私です。

箱は好き!

箱を意識すると私の周りに箱が集まります。

みなさんの前に色んな箱があるとどうしますか?

積み木のような箱

大人は積み上げていくんです。

でも、小さい子どもは積み上げられてから壊します。

保育士をしていた時になんどもそれを楽しみました。

大人になると積み上げられたものを壊すという勇気を

なかなか持てないです。

箱の中には何をいれますか。

私が子どものころは家に空き箱がたくさんありました。

幼稚園のときや

小学校に行ってた時、お家から空き箱を持ってきてください...って

よくありました。

空き箱で工作をしました。

いつも和菓子屋さんの箱はすごいなーと思います。

お金かけてます。

貼り箱です。

洋菓子さんの箱とは違う趣きがあります。

日本人の文化には包むための布

しまうための箱があります。

そんなことをなんとなく夏が終わってから思い...。


さて、出展の申し込みのときに

積むと同時になぜだか壊すというワードがよぎり、

壊した後の景色...が気になることを記しました。

その時にはまだ、結論が出てなかったです。

そして、先月の雨の中の東京で開催された「もみじ市」で

ある出会いがありました。

白樺でかごを編んでいるjuli(ユーリ)さん。

かごはもちろん好きですがそこにあった「聖なる草」(上の写真)です。

そこで、お話をしました。

この草は赤毛のアンで有名なプリンスエドワード島のものです。

ユーリさんは白樺でつくられたボートを知り

それを作っている職人さんがプリンスエドワード島にいるので

只今、留学中なのだそうです。

「聖なる草」は教会のまわりに自生しているようで

教会でなにかあるときはその草を教会内に敷き詰め

その上をみなさん、歩くようです。

「聖なる草」は甘い香りがします。

スゥイーツグラスとも呼ばれます。

興味津々なお話をきいて

なんだか高揚した気持ちで雨のなかを帰ってきました。

それからも

なんだか「聖なる草」は気になり

centの相棒のmikiさんとその話をしているとき

ハッ、ピッカーーンとなにかが舞い降りてきました。

そうだ!!

壊れたあとは香りだ。

happyな心地にさせてくれる香り。

壊れて残念ではなく

次に向かうための気持ちを切り替える香りだったり

その場、無になっても香りがして穏やかな心地になったり

私が思うhappyな香りは草木や花などの自然な香り

そして

きょうりょく助っ人、ゆい子さん(月草sousow)に

香り(草木、球根など)をお願いをしました。

一緒にブースに立ちます。

12月のcentの景色が楽しみです。

ちょっとした仕掛けを考えたり....。

本日は長くなりましたが

どこかで、このことを記したく

長文ですみません。


また明日








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by k-ship104 | 2017-11-12 17:00 | 日々のこと | Comments(0)
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